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「皆さん、元気ですか?元気があれば電気も起こせる」といったことで私たちの東芝労働組合京浜支部の紹介をいたします。当組合は東芝労働組合19労組の1支部で、京浜事業所の中にあります。事業所としては東芝の中でも重電部門、発電用関係機器(タービンや発電機)などの製造を主幹とする工場です。電機メーカーをイメージするよりも大型機械装置産業といった感が強く、知り合いには「家のテレビ調子が良くないからちょっと見てよ」と頼まれることが多いのですが、全く畑違いで事情を説明し、ご容赦いただいているしだいです。
組合事務所の位置は横浜市鶴見区の工業地帯にあり、湾岸高速道路鶴見つばさ橋の目の前にあります。夜間つばさ橋を通行するときにでも山側を見ていただくと赤々と輝く「TOSHIBA」の文字が印象的です。また事務所側から見ると鶴見運河の向こうに、つばさ橋が悠然と望むことが出来、大変すばらしいロケーションがウリです。鶴見線の海芝浦駅が事務所の目の前にあり、休日には、カップルや家族連れ、電車マニアの方々が多数遊びに来ています。しかしながら、組合員の携わる業務は大型タービン・発電機の製造で精度の高い職人芸と呼べる作業が多く、周囲の景観と工場内の雰囲気が全く違うのも特徴の一つです。
組合役員は軽部執行委員長((電)神奈川地協副議長)を始めとし専従三役、執行委員7名、特別執行委員(東芝グループ連合会事務局長)1名、顧問(横浜市議会議員)1名、会計監査3名、書記3名の体制で、日夜、組合員のため課題に取り組んでいます。
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